2011.12.29 Thursday
新しい時代へ。
トロピカルビーチで子供たちがサッカー。自然がすぐそばにある贅沢。何の心配もせずにきれいな空気を思いきり吸える安心感。
辺野古の海辺。かつてはたくさんの米兵たちでにぎわった歓楽街であり、今現在はそのバブル時代の甘味を忘れられない人たちがたくさん住む閉鎖的で錆びれた漁港街。
絶滅を危惧されるジュゴンや新種の生物が多数発見される、生物学的にもとても貴重なこの美しい海を、壊すことなどなんとも思わずに自分の利益を得たい人たちがいる。原発問題も戦争も、基地問題も全てつながっている。
辺野古キャンプ村。もう何十年もここで海を見張り、戦ってきている。たくさんお話を聞かせて頂いた。この年末から来年3月までがいよいよ最後のふんばり時。
信藤さんに誘われて満月祭りへ。UAと青柳さんとUAの息子君。イマジンをオリジナルの言葉で歌ってるところ。ここのところずっとそのフレーズが耳を離れなくてリフレインしてたら今日偶然UAに会えた!
ベジタリアンカフェ“シュクラン”で酵素ジュース作りを。内装もとてもかわいい*
たくさんの野菜やフルーツや野草たち。
お店の看板猫ちゃん。
恩納村の道の駅には海の幸がたくさん。これはムール貝にウニバターソースをのせて焼いたもの。出来立て熱々でなんと100円!
渋谷のサラヴァ東京で開催された、友人のやまもとゆみさん主催東北応援イベントで、このJaymarの4オクターブのアンティークトイピアノをはじめて演奏に使いました。鍵盤の戻りが遅いからレコーディングで使ったこともなくて、何年もただの飾りになってたのだけど。
女優の中嶋朋子さんの朗読に合わせて、書き下ろしの曲7曲とアルバムにも収録されている昔の曲1曲をゆったりと。 映像は以下のリンクから見れます。01のアーカイブの30分目以降くらいから。
http://www.ustream.tv/channel/mini-don-grand-don
家族が増えました。うし子ちゃん、推定1歳。近所のノラ猫たちは警戒心が強いのだけど、この子だけは初めて出会ったときからとてもフレンドリーで、子猫を2匹生んだところを発見して、保護して今はうちで飼ってます。子猫2匹は里親さんがすぐに見つかり、やさしいご夫婦にかわいがってもらっています。
寝方も変だし、寝息もうるさいし(笑)ちょっと変わってるけど、とてもかわいいコです。これで家猫4匹、外猫2匹、たまに来る猫 無限数... に。完全に猫屋敷です。もともと犬派だったんだけどなー。ノラ犬とはまだ出会いはなくて。パブリックコメントでも提出したけど早く経口避妊薬が認可されたらいいのに。手術だけではとてもおいつけない数のノラ猫の数です。100匹以上は軽くいそう。。
アノニマスタジオで開催された良原リエさん初の料理本“音楽家の台所”のリリースを記念したパーティーへ。湯川潮音ちゃんとトーク中。窓にかかった、赤いすだれとオレンジのすだれが見えますか? 棗のすだれと干し柿のすだれなんです(笑)りえさんらしくてとても素敵。展示とお客さんへの販売を兼ねてりえさんが自宅から作ってきたもの。
山口トモさんと演奏。旅するミュゼットからのナンバーも。
ゆうりくんの学校のクリスマスイベント。みんながお世話をしてる馬やポニーがおめかししてパレードで登場。乗馬クラブもあります。ここは学校の中庭。ゲートから教室まで10分もかかるくらいの広大な敷地の中にある学校で、自然の川も流れてます。
南国の学校なんだなー。

家の近所で偶然見つけた轟の滝。まったく標識にも何も出てないんだけど、地図に小さく名前がかいてあったので何だろう?とふらっと見に行ったらなかなかすごかった。沖縄県の文化財に指定されているようです。
島の最北端の大石林山へ。白飛びして見えないけど、木々の間の空間は眼下に広がる青い海。
ソテツだらけの岩山。空に黒く浮かぶ2つの影は、UFOではなくて(笑)ちょうちょです。
ちょうちょがたくさん。12月なのに。いたるところにいろんな色のちょうちょが飛んでて、やんばるに来ると、あの世にいるような不思議な気持ちになるのです。
かわいい鳥たちにもたくさん出会えました。
沖縄本島最北端の辺戸岬。
やんばるの深い山の中の川。スケールが大きすぎて全然伝わらないと思うけど、川沿いに人が立っていたとしたら3mmくらいのもの。
表参道ヒルズ前のかぼちゃの馬車のイルミネーション
毎日海が見れる幸せ。
シンプルなメリーゴーランド。
沖縄こどもの国のハート型のイルミネーショントンネル。
ルネッサンスホテルでクリスマスのランチを。ガラス越しにみた外の景色。
マヤ暦最後の日(いろんな説があるけど2011年12月28日説が今のところ有力なのかなと)をしんりんちゃんと一緒に。3600年の歴史が終わって次にどんな未来が待っているのかは、ひとりひとりの心の持ち方に全てかかっていると思う。まだまだ希望は捨ててない。





éclosion




