yoshie akai Diary

*NOVEL CELL POEM.INC 代表 / 赤井由絵 のお仕事・子育て・ものづくりの楽しい毎日*
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新しい時代へ。

10月から12月までの写真をいろいろと。


 
トロピカルビーチで子供たちがサッカー。自然がすぐそばにある贅沢。何の心配もせずにきれいな空気を思いきり吸える安心感。
 

 
辺野古の海辺。かつてはたくさんの米兵たちでにぎわった歓楽街であり、今現在はそのバブル時代の甘味を忘れられない人たちがたくさん住む閉鎖的で錆びれた漁港街。

絶滅を危惧されるジュゴンや新種の生物が多数発見される、生物学的にもとても貴重なこの美しい海を、壊すことなどなんとも思わずに自分の利益を得たい人たちがいる。原発問題も戦争も、基地問題も全てつながっている。


 
 
辺野古キャンプ村。もう何十年もここで海を見張り、戦ってきている。たくさんお話を聞かせて頂いた。この年末から来年3月までがいよいよ最後のふんばり時。 



 
信藤さんに誘われて満月祭りへ。UAと青柳さんとUAの息子君。イマジンをオリジナルの言葉で歌ってるところ。ここのところずっとそのフレーズが耳を離れなくてリフレインしてたら今日偶然UAに会えた!

 

 
ベジタリアンカフェ“シュクラン”で酵素ジュース作りを。内装もとてもかわいい*
 

 
たくさんの野菜やフルーツや野草たち。
 

 
お店の看板猫ちゃん。
 

 
恩納村の道の駅には海の幸がたくさん。これはムール貝にウニバターソースをのせて焼いたもの。出来立て熱々でなんと100円!

 

 
渋谷のサラヴァ東京で開催された、友人のやまもとゆみさん主催東北応援イベントで、このJaymarの4オクターブのアンティークトイピアノをはじめて演奏に使いました。鍵盤の戻りが遅いからレコーディングで使ったこともなくて、何年もただの飾りになってたのだけど。

女優の中嶋朋子さんの朗読に合わせて、書き下ろしの曲7曲とアルバムにも収録されている昔の曲1曲をゆったりと。 映像は以下のリンクから見れます。01のアーカイブの30分目以降くらいから。

http://www.ustream.tv/channel/mini-don-grand-don



保護猫 
家族が増えました。うし子ちゃん、推定1歳。近所のノラ猫たちは警戒心が強いのだけど、この子だけは初めて出会ったときからとてもフレンドリーで、子猫を2匹生んだところを発見して、保護して今はうちで飼ってます。子猫2匹は里親さんがすぐに見つかり、やさしいご夫婦にかわいがってもらっています。
 

保護猫 
寝方も変だし、寝息もうるさいし(笑)ちょっと変わってるけど、とてもかわいいコです。これで家猫4匹、外猫2匹、たまに来る猫 無限数... に。完全に猫屋敷です。もともと犬派だったんだけどなー。ノラ犬とはまだ出会いはなくて。パブリックコメントでも提出したけど早く経口避妊薬が認可されたらいいのに。手術だけではとてもおいつけない数のノラ猫の数です。100匹以上は軽くいそう。。

 
アノニマスタジオで開催された良原リエさん初の料理本“音楽家の台所”のリリースを記念したパーティーへ。湯川潮音ちゃんとトーク中。窓にかかった、赤いすだれとオレンジのすだれが見えますか? 棗のすだれと干し柿のすだれなんです(笑)りえさんらしくてとても素敵。展示とお客さんへの販売を兼ねてりえさんが自宅から作ってきたもの。
 

 
山口トモさんと演奏。旅するミュゼットからのナンバーも。
 

 
ゆうりくんの学校のクリスマスイベント。みんながお世話をしてる馬やポニーがおめかししてパレードで登場。乗馬クラブもあります。ここは学校の中庭。ゲートから教室まで10分もかかるくらいの広大な敷地の中にある学校で、自然の川も流れてます。
 
 

 
南国の学校なんだなー。
 


家の近所で偶然見つけた轟の滝。まったく標識にも何も出てないんだけど、地図に小さく名前がかいてあったので何だろう?とふらっと見に行ったらなかなかすごかった。沖縄県の文化財に指定されているようです。
 

 
島の最北端の大石林山へ。白飛びして見えないけど、木々の間の空間は眼下に広がる青い海。
 

 
ソテツだらけの岩山。空に黒く浮かぶ2つの影は、UFOではなくて(笑)ちょうちょです。
 


ちょうちょがたくさん。12月なのに。いたるところにいろんな色のちょうちょが飛んでて、やんばるに来ると、あの世にいるような不思議な気持ちになるのです。
 


かわいい鳥たちにもたくさん出会えました。
 

 
沖縄本島最北端の辺戸岬。
 

 
やんばるの深い山の中の川。スケールが大きすぎて全然伝わらないと思うけど、川沿いに人が立っていたとしたら3mmくらいのもの。
 

 
表参道ヒルズ前のかぼちゃの馬車のイルミネーション
 


毎日海が見れる幸せ。
 

 
シンプルなメリーゴーランド。
 

 
沖縄こどもの国のハート型のイルミネーショントンネル。
 

 
ルネッサンスホテルでクリスマスのランチを。ガラス越しにみた外の景色。
 

 




マヤ暦最後の日(いろんな説があるけど2011年12月28日説が今のところ有力なのかなと)をしんりんちゃんと一緒に。3600年の歴史が終わって次にどんな未来が待っているのかは、ひとりひとりの心の持ち方に全てかかっていると思う。まだまだ希望は捨ててない。

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2011

早いもので今年ももうあと僅か。

2011年は日本中の人にとって、忘れることのできない年となったことだと思います。もちろん私自身も。


そして12月。寒い日々が続いているかと思いますが、私は半そででもまだ大丈夫なくらいあたたかな地にいます。


近しい人にしか伝えていませんでしたが、今年の6月に東京から沖縄へ、住居を移しました。会社はもちろん東京なので、用事があるたび飛行機通勤をしています。一度きたら1週間から10日はいるので、だいたい月の滞在時間は半分半分くらいです。



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311直後、海外の友人たちや、私の尊敬する人たち、反原発運動をやってきた知人たちから一斉に避難を勧める連絡が来ました。

学校も会社も普通にあるし、ほんとに東京なんて福島から離れてるのに水素爆発程度で避難しないといけないのか? まだあまり情報も回ってきていない時期だったので、とても迷いましたが、原発問題に何年も関わってきた知識のある人たちも言ってくれてるのだからニュースでは大丈夫といっていてもそちらを信じよう。と思いました。夜中の2時に飛行機のチケットを予約し、突然家族を起こして、3時には猫3匹を連れて家族で空港へ向かいました。

猫たちを入れるケージもなく、3匹抱っこしたまま、、寝起きの子供は明日も学校があるというのに一体何が起こったのかもわからず、夜逃げ同然のような移動でした。 ただ、避難するだけでは気持ちも暗くなるし、避難する必要が実はなかった、となったときにも後悔せずにそれが楽しい思い出になるよう、前向きな気持ちでちょっと早い春休みが来たと思って、ちょうど何週間が後に行く予定にしていた沖縄へ一足早く向かいました。それが生まれてはじめての沖縄行きでした。


空港は避難する人たちでごった返していました。結局あまりの大混雑のため列が進まず大多数の人が予約していた朝一番の飛行機に乗れず、 振り替え便で那覇空港へ向かいました。


初めてきた沖縄は、あたたくてのんきな、リゾート地特有のゆるやかな空気にあふれ、まぶしい空と海の青と緑とカラフルな熱帯魚。それまでの地震の恐怖と緊張感を一度に吹き飛ばしてくれました。原発に関しては情報がなかったので、不安な気持ちはあったものの恐怖自体は少なかったのです。日々の余震の恐怖から逃れられただけでも来てよかったとしみじみ思いました。


そしてその移動が別の意味でも本当に意味のあることだったとわかったのは、事故から5ヶ月もたった後のことでした。1週間の滞在で戻ってきたのですが、子供だけでもせめて2、3週間はいるべきだったとちょっと後悔も。

目に見えないものだけに自分で判断するのは難しかった。国からも情報を隠されていた中で、助言してくれた友人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。



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東京に戻ってきてからは、普通の生活が始まりました。

少しずつインターネットでは情報が得られるようになってきて、目にみえない放射能が実際の数値となって東京にもたくさんやってきていることがわかり、水の汚染のことも気になり始めてきたときでした。 家では水道水は全く使っていませんでしたが、一番放射性物質の降下がひどく、水道水からセシウムやヨウ素が検出されていた3月のある日、学校から、“水道水をこのまま使用し児童たちにも飲ます方針です”というお知らせのプリントを子供が持ち帰ってきました。

知識や情報量、考え方の違いからくるこうした問題に、これから何年も対応し続けていかないといけないこと、その間にどんどん子供たちは被爆が蓄積していくであろうこと、子供には子供の社会があり、親の力だけでは完全に防ぐことは難しいこと、風が強い日は外出しない、なんてしてたら大好きなサッカーすらやらせてあげられない日々になってしまうこと、、何をどう考えてもこの地で子供を生活させるのは不自由でリスクが高すぎると思いました。



一番のきっかけは、一緒に沖縄に行った祖母が沖縄をとても気に入って、ひとりで住むと言い出したこと。さすがにひとりで知らない土地に住むのは親戚友人も誰もいない、電車もない地では無理だと思ったし、以前から祖母にも子供にも、私のあわただしい毎日に巻き込んでかわいそうだなと思っていたこと、他にもいろいろと思うこともあり、東京から沖縄へ引越しすることを決心しました。


生まれ育った東京を離れることは、もちろん最初はとても嫌がったのだけど、本人も沖縄の自然をとても気に入っていたし、何年かだけでも自然の中で楽しく過ごしながら、戻りたくなったら東京にいつでも戻ればいいんだから!と軽い旅行気分で楽しくいけるように子供の気持ちを盛り上げながら。

それからの準備はほんとに大変で、普通に仕事をしているだけでも忙しい時期に、会社の移転手続き、自宅の引越し準備、、ほとんど寝ずに2ヶ月準備をし、学校を決め、住む場所を決め、郷愁を感じる暇もなく引越しの日を迎えました。


私自身は親の転勤で生まれてからずっと長く同じ地で暮らしたことがない(小学校は4つ行ってる)ので抵抗が少なかったこと、狭い島国の日本の中でどこに住んでもたいした距離でないし、東京までもたったの2時間で通勤できる。 24時間あわただしい都心でのものづくりでなく、静かな環境で音楽を作りたいとずっと考えていたので、オンオフの切り替えが出来るのもとてもいいとも思いました。



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もちろん何も問題がないわけではなくて、東京で単身赴任で仕事をすることは当然さびしいし、自宅の2階のベランダすらこわくてあまり出たくない、国内は何があっても絶対に新幹線移動、海外へは死ぬ覚悟でいつも飛行機にのっていたくらい高所恐怖症の私が飛行機通勤しているなんて、毎回の恐怖からか手の生命線がズタズタに切れてしまった!くらいなのだけど、子供の健康や命より大事なものはないと思ったし、311以降、自分も一度死んでしまった感覚があって、もう死んでるんだから死を怖がる必要もないと、恐怖に対する考え方すら変わってしまいました。(考え方が変わっても怖いものは怖いのだけども)

とにかくいろいろな価値観や考え方が一気に変わってしまったので、ほとんど何も持たない状態で沖縄にきたのです。生と死、地球についても、震災以降より深く考えるようになりました。


東京は大好きな人たちがいて、おもしろいカルチャーの生まれる大好きな町だし、仕事の基盤も当然全て東京であるので、子供がいなかったら引越ししてライフ&ワークスタイルをガラリと変えてしまうなんて発想自体が生まれてこなかったかもしれない。

でも今は生活とものづくりは自然の中で、企画やイベント、打ち合わせは都会で、というバランスがとても気に入っています。子供は転校したその日からお友達も出来て学校が大好きになって毎日楽しく暮らしています。



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いろんな人と話してみると、もう終わったことだと思っている人、最初から今まで全く気にしていない人のほうが圧倒的に多いと感じますが、沖縄の私の周りには福島や東京、茨城から引越ししてきた人たちでいっぱいです。そしてまだまだこれが始まりなこと、何も終わっても落ち着いてもないことを感じています。 それは原発の問題だけではなくて、地球全体のことも含めて非常事態であるとの認識は今も続いているのからなのだけど、あまり話すとスピリチュアルな話になってしまうので割愛。


来年はさらなる激動の年になるかもしれないけれども、常に光を目指してこれからも進んでいきたいと思っています。

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かわいい音楽すてきな暮らし3 フェアーのお知らせ



代官山駅前のインテリアショップ“アッサンブラージュ”にて、11月15日から12月15日の1ヶ月間、かわいい音楽すてきな暮らし3のリリースフェアーを開催いたします。

書籍、CDはもちろん、撮影に使用された1点モノのアンティーク品から、トイピアノ、関連作家さんのアクセサリーやクッションなど取り揃えて展示販売しています。時期ごとに商品は入れ替わりますので、是非お気に入りを探しにお立ち寄り下さい。

出品アーティスト:cotolie yuka, corchea, michu coquette, aya nakamura, yamamoto yumi, 良原リエ, chelsea gate ...

アッサンブラージュ代官山 2011年11/15〜12/15 am11:00〜pm8:00   (定休日:第3火曜日)

東京都渋谷区代官山20-20 モンシェリー代官山2F    
TEL:03-3770-7911

地図はこちら → http://www1k.mesh.ne.jp/assemblage/map.html

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ミニ丼・グラン丼 ジャポン

ミニ丼グラン丼



明日、日仏のアーティストが集まった東北応援チャリティーイベントが渋谷で開催されます。私は中嶋朋子さんの朗読に合わせて、ちょっとしたBGMをトイピアノ2台で演奏する予定です。

楽しい催しになると思いますので、是非遊びにいらしてください


ミニ丼グラン丼ジャポン TOKYO< >PARIS 東北応援イベント
2011年10月26日(水)
18:30 OPEN / 19:30 START
... Adv. 2,500円(+1 drink order)
Door. 3,000円(+1 drink order)
SARAVAH 東京
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
B1 Shibuya CROSSROAD bldg. 1-29-1 Shoto,Shibuya-ku,
http://www.saravah.jp/tokyo/schedule/log/20111026.php
(予約フォーム有り)
TEL/FAX 03-6427-8886

先月パリで開催され好評を博した、東北地方被災者応援のためのチャリティーイベント「MINI-DON GRAND-DON」がサラヴァ東京にやってきます。
『ミニ丼 グラン丼』の由来はフランス語による募金という意味のdonにかけて、小さい募金でもたくさん集まれば大きな募金になるという意味。ライブあり、ショップあり、トークショーあり、盛りだくさんの楽しい一夜になることでしょう。


出演:
中嶋朋子 Tomoko Nakajima(Japon)+Yoshie Akai(Japon)

kumisolo(france)
タテタカコ Takako Tate(Japon)
アマカシノカ ammakasie noka(Japon)
宍戸留美 Rumi Shishido(Japon)+Reina(France)
…and more

トークゲスト:
かの香織 Caoli Cano(Japon)
猫沢エミ Emi Nekozawa(Japon)
...and more

出店:
移動写真館「モビール」 Prise de portrait par “Mobiile”(Japon)
パリのかわいいセレクトショップ「キュロット」の福袋 Sac surprise par Culotte(France)
やまもとゆみのおみせやさん Boutique de yamamotoyumi (Japon)
...and more

Special Food & Drink:
イベントの名前にかけて「ミニ丼」も登場、小腹をすかせてお出かけください。
パリでも大好評泉薫子(かの香織)杜氏が仕込んだ限定日本酒「こんこん」も当日発売!


◆当イベントでの収益の一部は「びっきこども基金」に寄付されます。
びっきこども基金 http://bikkifund.net/





 

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かわいい音楽すてきな暮らしn°3 リリース記念パーティー



9/25(sunday) 13:00〜17:00   かわいい音楽すてきな暮らしn°3 リリース記念パーティー  

                                            @新宿御苑 La keyaki   

新宿御苑に隣接した、昭和の洋館、「ラ・ケヤキ」。

1000m2もあるお庭には、シンボルツリーである大きなケヤキの木他、たくさんの木々や草花の一面の緑に覆われ、ここが都心であることを忘れさせてくれます。

旧内藤新宿の内藤家の屋敷跡に建てられたこの一戸建は、懐かしさと温かさに満ちた個性ある空間で、和室、洋室、ガラスに覆われたサンルーム、つくばいのある茶室、キッチンなど、

それぞれのお部屋でライブや占い、ワークショップやカフェ、展示、お買い物を楽しんでいただけます。

日曜日の午後、音楽に溢れたのんびりアットホームなパーティーへ、是非遊びにいらしてください。

 

音楽: 良原リエDJ*mayutanタカハシペチカ

ダンス: 珍しいキノコ舞踊団

トーク: 赤井由絵木ノ花まゆ子

ワークショップ: エコロジオン、Ruby in the soda × moon animal

ケータリング: piyototochat

マーケット: コルチェア by ショコラ*cotolie yukaヴィンテージDECOgreek giftMichu Coquette

占い: 華実木ローザ (西洋占星術 手相 タロット チャクラリーディング ...etc)

他、かわいい音楽すてきな暮らし3号での撮影に使用されたアンティーク楽器、雑貨の展示、販売もございます。

 

御予約・前売: 2000円  当日: 2500円  

ご予約はこちらのメールアドレス(main@novelcellpoem.com) へ、お名前、人数、お電話番号を御記入の上お送りください。

お問い合わせ/ノーベルセルポエム  TEL: 03-6427-4753 

 

LIVE&DANCE

 trico! / 良原リエ

アコーディオン、トイピアノなど、ノスタルジックな味わいを持つ楽器を得意とする音楽家。

ソロプロジェクトのtrico!やオオニシユウスケとのユニットsmall colorで、国内外でアルバムをリリース。

また、空気公団など他アーティストのライブ、レコーディング、CM、TV、映画など、プレイヤー、アレンジャーとして多くのプロジェクトに関わり、現在公開中の映画「コクリコ坂から」でもアコーディオンの音色を聴くことができる。

ヨーロッパツアーを料理目線で綴る「音楽家の台所2」、アノニマスタジオweb内での「食べられる庭作り」の連載や、

J.Jazz netで音楽番組「庭とご飯と音楽と」を担当するなど、音楽のみならず、ライフスタイルすべてを盛り込んだ独自の活動を、楽しく展開中。

 

 DJ*mayutan(でぃーじぇーまゆたん)

50's〜60'sのアメリカの子供用レコードや、おはなし絵本EP・ソノシートを使った、チャイルディッシュなDJプレイを展開。レコードと一緒にどうぶつの鳴き真似も!今回はピクニック用の蓄音機を使用したパワーアップVer.でお届けします。

 

 タカハシ ペチカ(ヒネモス、ショピン)

大の大人11名によるトイポップ鼓笛隊「ヒネモス」ほか、SAKE ROCKの田中 馨、コケストラの野々歩とのトリオバンド「ショピン」で活動。


これまでに8枚のアルバムをリリース、アニメーション音楽の製作ほか、保育園、お祭りからフジロック等の野外フェス、はたまた膝寄せ合うカフェ、ギャラリー、酒蔵等 様々な場所で神出鬼没にライブを展開。

ソロのライブでは、ギターを弾き語りながら、相棒のピョードルゾフスキー(ゾウ)やネコラス ニャンコノヴィッチ(ネコ)とともに、あたかもライヴ ペインティングのように様々な楽器や玩具、ガラクタ等を駆使しその場で音を塗り重ね、その唯一無比のスタイルは老若男女の五感を刺激する。

 珍しいキノコ舞踊団

様々な角度から「ダンス」を捉え、その作品の発表を通してオリジナリティーの確立を目指すダンスカンパニー"珍しいキノコ舞踊団"。発表する場も様々であり、劇場空間での作品上演のほか美術館の中庭、ギャラリー、カフェ、オフィス、倉庫、ビルのエントランスなど、大きさや形態も異なる特異な空間での公演も積極的に行っている。様々な空間で立ち上がるダンスを観客とともに体験し、それぞれの場所、それぞれの身体がもっているダンスを探り、楽しむことを主題とする。

その常に現代社会にリンクした作品づくりは、ダンス界のみならずデザイン界や現代美術シーンなど、他ジャンルからも高い注目を集めている。
代表作「フリル(ミニ)」は、日本舞踊批評家協会新人賞を受賞、アビニヨンほか海外数カ所で上演され、好評を博した。「FLOWER PICKING」は国内公演の後、ストックホルムの野外劇場にて上演、2日間で7000人を動員し注目を集めた。2006年、オーストラリア人アーティスト、ジャスティン・カレオ氏とのコラボレーション作品「3mmくらいズレてる部屋」を発表。2007年秋にシドニーオペラハウスなどで上演された。最新作「あなたの寝顔をなでてみる。」は2008年、国際フェスティバル「JAPAN !CULTURE+HYPER CULTURE」(ワシントンDC)、現代美術展「KITA!! Japanese Artists Meet Indonesia」(インドネシア)に招聘され、公演を行った。

今回のイベントでは15分×2回のステージを予定しています。お庭からお部屋まで様々な空間でどんなダンスを見せてくれるのか楽しみです。

 

MARKET&WORK SHOP

 éclosion

数多くのVintageパーツとオリジナルアイテムをミックスしたクラシカルでsweetなアクセサリーを展開するブランド‘エコロジオン’のデザイナー鈴木愉子さんによる、ワークショップ。

かわいらしい造花やビーズなどを自由に盛り付けて、ブローチにもなるヘアアクセサリーを作ります。

参加費 :  1000円

 

 Ruby in the Soda × moon animal

かんたんに出来る、ハロウィンモチーフ縫いぐるみを作ります。
杉チップを詰めて、開き口を縫い閉じたら目や飾りを好みで付けて携帯ストラップか、キーホルダーにします。
参加費 : 800円


 ヴィンテージ DECO

ハンドメイドが好きな方、「レトロかわいいモノ」が好きな方へ、アクセサリーブランド「
エコロジオン」デザイナーがセレクトした
ヴィンテージの素敵な手芸用品/パーツやかわいいアンティークのおもちゃ、素敵なインテリア小物などを販売します。


蚤の市での宝探しのようにお買い物を楽しんでください。

 

 corchea by chocolat

ミュージシャン、ショコラの手がけるアクセサリーブランド。ヴィンテージのボタンやオリジナルパーツを組み合わせ、

絶妙なバランスでデザインされたピアスやネックレスたち。 

 

 *cotolie yuka

カメラマンである夫の撮影した動物写真をモチーフに、オリジナルデザインされたブローチやクッションなど立体作品を展開。

3号の表紙で存在感を放つフクロウもcotolie yuka作品です。

 

 Michu coquette

永遠空想「コケットガール」をテーマに、フレンチガーリーでコケティッシュなアクセサリーや小物が人気。シュガークラフトみたいな淡いカラフルな色合いがとても素敵です。

 

 greek gift by satomi aritaki

 

ホームスイーツクチュリエ(日本ヴォーク社)のプロデュースもつとめる人気キャンドル作家 。
キャンドルはもちろんパッケージの1つ1つまでハンドメイドで仕上げられています。
その繊細さに熱烈なファンも多く、販売されたキャンドルはいつも一瞬で売り切れてしまう程
今回のイベントの為、特別にブラックキャンドルを10本御用意して頂きました。

 

占い

 華実木ローザ

 西洋占星術 手相 タロットカード アストロダイス ルーン チャクラエネルギーリーディング レイキヒーリング 

心理カウンセリングの要素も用いた、心で聴く占いを心掛けています。ヒーリングでは、身体の癒し、心のパワーアップ、幸運体質などの効果が期待できます。

男女という性別の垣根をこえた感性をもつ、人生のコンシェルジュとしてご相談を承ります。

 

フード&ドリンク

 piyo toto chat

西荻窪駅前のかわいらしい一軒家カフェ、piyototochat(ピヨトトシャ)。

自家製シロップを使った、キウイミントソーダー、ラベンダーレモネード、ブラックベリー ソーダー ほか、ハーブティーやコーヒーなどのドリンクや、

クスクスアニョー(たっぷりの野菜と羊のトマト味のスープ)、 おやつもご用意しております。

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一般社団法人FreePets

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